【送信完了】
テスト回答を送信いたしました。ご協力ありがとうございました。
10問中、8問以上の正解で合格になります。個人情報保護管理者にて採点を行い、
不合格になってしまった場合には、現場担当者よりテスト再受講のご案内をさせていただきます。
【テストの答え】
1.個人情報を収集・利用する際、本人の同意を得ていれば、あらかじめ特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、どのような事業展開にでも自由に利用してよい。
答え:✕
→本人の同意がある場合でも、あらかじめ特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用すること(目的外利用)は原則として禁止されています。
2.万が一、個人情報の漏洩事故を起こしてしまった場合、迅速に対応して早期に社内処理を完了させれば、企業の社会的信用やブランドイメージの低下は完全に防ぐことができる。
答え:✕
→どれほど迅速に対応しても、事故が発生した時点で社会的信用の失墜やブランドイメージの低下、経済的損失などの影響を完全にゼロにすることは困難です。
3.過去に何度もやり取りをした実績がある安心な宛先であれば、メールを送信する際、オートコンプリート機能で自動表示されたアドレスをそのまま選択して、確認作業を省略して問題ない。
答え:✕
→過去の実績がある宛先であっても、オートコンプリート機能による類似アドレスの誤選択や入力ミスが発生する危険があるため、送信前の確認は省略できません。
4.メールで外部へ一斉送信を行う際、受信者同士のメールアドレスが見えないようにするためには、必ずBCC(ブラインド・カーボン・コピー)を活用し、宛先設定に誤りがないか送信直前に確認する必要がある。
答え:〇
→アドレスの露出を防ぐためにはBCCの適切な利用と、送信直前の宛先(To/CC/BCC)の確認が不可欠です。
5.添付ファイル付きの古いメールを再利用して新しいメールを作成する際、以前の添付ファイルを削除し忘れても、本文に整合性があれば特に問題はない。
答え:✕
→既存メールの再利用時は、添付ファイルの削除忘れや不要なデータの混入がよくある事故の原因となります。本文だけでなく添付ファイルの内容も必ず確認しなければなりません。
6.Excelファイル等を用いて業務データや個人情報を送信する際、不要な個人情報が含まれているシートを「非表示」の設定にしておけば、ファイルを開いた相手には見えないため、データ自体を削除していなくても安全に送信できる。
答え:✕
→「非表示」にされたシートや隠しデータは、受信者が簡単な操作で再表示・閲覧できてしまうため、そのままでは重大な漏洩事故につながります。
7.テレワークを行う際、自宅のネットワーク環境のセキュリティ設定が不十分であったとしても、業務で使用するパソコン自体にパスワードが設定されていれば、マルウェア感染をきっかけとした個人情報漏洩のリスクは完全に防ぐことができる。
答え:✕
→パソコンのパスワードだけでは、自宅の不十分なネットワーク環境を狙った不正アクセスやマルウェア感染による外部からの情報流出を防ぐことはできません。
8.テレワーク時の業務効率化や連絡の円滑化を目的とする場合であれば、会社の規定で許可されていないフリーメールやSNSアプリを個人的に導入して業務連絡を行っても構わない。
答え:✕
→業務において許可されていないフリーメールやSNSアプリの利用は、セキュリティ統制が利かずマルウェア感染や情報漏洩の原因となるため禁止されています。
9.電車内やカフェなどのオープンスペースでパソコンやタブレットを操作する際、画面の覗き見(ショルダーハック)対策を怠ることは、重大な情報漏洩事故につながり得る。
答え:〇
→オフィス外や移動中のオープンスペースでパソコン画面を覗き見られたり、離席時に放置したりすることは、顧客情報の重大な漏洩につながる危険な行為です。
10.テレワーク時のWeb会議や電話での会話において、個人情報が含まれる内容を話している場合、店舗内などの周囲にいる人たちに聞かれてしまうことは、外部への予期せぬ情報漏洩につながるおそれがある。
答え:〇
→画面の覗き見だけでなく、音声漏洩(周囲に聞かれること)も重要な情報漏洩の経路となるため注意が必要です。

